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2011年07月25日

トポスの会障害者就労支援施設ウィズユーの視察に行って来ました!

F1000312.jpgF1000314.jpg 足立区にあるウィズユーに行って来ました。
ここは、社会福祉法人トポスの会が運営している、多機能型の就労支援施設で、発達障害を持つ人が多く通って来ています。
多機能型ということで、写真にあるように、パンやクッキーを作って売る作業を始め、名刺作りなど、単純作業だけでなく、いろいろな作業を同時に行っています。
ここの特徴は、パンやクッキーを作る技術や材料の仕入れなどで、一流店の協力を得ていることです。これにより、高い質のパンやクッキーを比較的安価で販売しています。
ここでしばらく働いたあと、一般企業へ就職しています。就労移行支援というカテゴリーのサービスです。
発達障害者の特徴をきちんと理解して、対応しているので、かなり難しい例が少なからずいらっしゃるようです。
西東京市にも、ぜひ同様の施設が欲しいです。
posted by なおみ at 23:16| 2012年3月以前の記事

2011年07月23日

桜田門と国会議事堂って、こんなに近かったんだ!〜映画「桜田門外ノ変」

西東京シネマ倶楽部が行っている、こもれびホール市民名画座に行きました。

今日の映画は、「桜田門外ノ変」。

監督は佐藤純弥さん。「男たちの大和」の監督です。

そして、主演が、大沢たかおさん。最近、テレビドラマ「JIN」で、主役を演じていました。
泣く武士を演じさせたら、大沢たかおさんは天下一品です。

「桜田門外ノ変」は、言わずと知れた、徳川幕府の当時の最高権利者、井伊直弼が、登城途中で、水戸藩浪士に首を切られてしまう事件です。
今で言えば、現職総理大臣が暗殺されたようなもの。

大事件です。

映画は、桜田門外ノ変から始まり、明治維新で終わります。その間は八年。
桜田門外ノ変に関わった浪士は、ほとんど明治維新を知らずに亡くなっています。

この国は、時の最高権利者の暗殺という暴挙で、国家転覆することは認めず、江戸城の無血開城で、政権交代を果たす国なんです。
これにより、江戸幕府の基本的枠組みを温存したまま、時代は明治になります。

とはいえ、桜田門外ノ変の当事者からすれば、無念です。

同じように、明治維新を待たずして、死亡した坂本龍馬は、歴史上一、二を争う人気者。
かたや、水戸の浪士は過激派のレッテルを張られたまま、名前すら、世に知られていない。
この違いは、どこから来ているのでしょうか。
水戸の浪士たちは、あまりに真面目過ぎたのか。
なんてことまで、考えていました。

いい映画です。

桜田門外は、国会議事堂のすぐ近くです。
とても近いということが、ラストシーンで分かります。
国会議事堂という戦場で、日々真剣に戦っている国会議員と、水戸浪士の戦いがオーバーラップします。
posted by なおみ at 17:50| 2012年3月以前の記事

マックスバリュー芝久保店前で、献血のお願いをしました!

SN3S00180001.jpg今日は、マックスバリュー芝久保店前で、日赤の献血がありました。その奉仕員として、呼び込み?をしました。
献血は協力的な方が大勢いらっしゃいます。
確か新聞の広告だったと思いますが、日本人はそういうところは素晴らしく、もっと誇っていいと。
献血は16歳からできます。64歳までできます。さらに、60歳を超えてから献血した経験があると、69歳まで、献血できます。
血圧降下剤を飲んでいらっしゃる方も、一種類のみなら、できます。

ただ、実際、呼び込みをやって、わかったことは、献血したくてもできない人が意外に多いことです。それも、年齢があがるほど、増えて来ます。
私自身、渡航経験条項で、引っかかって、献血できません。
献血できる方は、本当に有り難い存在です。その有り難さを、ぜひ、ご本人に自覚していただいて、定期的に献血していただきたいです。
posted by なおみ at 13:21| 2012年3月以前の記事

2011年07月21日

福岡政行さんの講演を聴きました!

F1000307.jpg テレビでお馴染み、白鴎大学教授の福岡政行さんの講演を聴きました。
さすが福岡さんです。歯切れのいい、わかりやすい講演でした。
何でもお孫さんがいるそうで、放射性物質の量が今程度なら、問題ないと分かっているが、それでも心配だと、素直に吐露されていました。
posted by なおみ at 23:56| 2012年3月以前の記事